VINEXPO ASIA 2026|日本ワインパビリオン共同出展プロジェクト: 参加申込みを開始!
VINEXPO ASIA 2026(香港)における「日本ワインパビリオン」共同出展プロジェクトについて、12月1日にオンライン説明会を実施しました。
AUTHOR
NORIZOが執筆した記事一覧です。
63本の記事
VINEXPO ASIA 2026(香港)における「日本ワインパビリオン」共同出展プロジェクトについて、12月1日にオンライン説明会を実施しました。
はじめに 〜 本プロジェクトの趣旨 日本ワインの新たな挑戦が、いま始まります。 2026年5月、世界最大級のワイン展示会「VINEXPO ASIA」が香港で開催されます。
北海道・仁木町にある「ニキヒルズワイナリー」。このたび実際にその魅力を体験する機会をいただきました。 広大なぶどう畑に抱かれ、移りゆく四季を感じながら過ごす時間は、まるで日常から少し離れた小さな旅のよう。
余市のぶどう畑が祝祭の舞台に 北海道・余市町で毎年開催される「La Fête des Vignerons à YOICHI(農園開放祭)」。
島根県といえば出雲大社を連想される方も多いはず。 その出雲の地は日本最古の歴史書「古事記」の舞台であり、「出雲神話」と呼ばれる様々な物語がいまも語り継がれています。
東京屈指の美食エリア、麻布十番。 その地で美食家たちに長きにわたり支持されているフレンチレストランが、『 エル ブランシュ (Aile Blanche) 』です。
お盆の真っ只中、猛暑と台風が吹き荒れる日本でしたが、香港では日本ワインと日本酒のコンクールである 「 香港和酒アワード2023 」の審査会が開催されていました。 22名の審査員の方々は、香港のワインと日本酒のプロたちばかり。
コロナ禍も明けて日本に自由に往来できるようになった現在、香港の人々は新たな日本産品を求めるようになってきました。 その中の一つ「日本ワイン」は、比較的新しいコンテンツとしてその注目度が高まってきています。
島根県といえば、みなさんは何を連想されますか? やはり出雲大社でしょうか? この地方に伝わる出雲神話も有名ですよね。その神話の一説である「八岐大蛇(ヤマタのオロチ)」の舞台となった奥出雲地方が、今回のワイナリー訪問の目的地です。
日本各地で造られている「日本ワイン」。中でも九州は熊本県で、ワイン造りが行われているのをご存知でしょうか。 今回訪問したのは、 熊本ワインファーム が手がける2つのワイナリーです。
安心院ワインといえば、多くの方が写真にあるこのスパークリングワインを想像されると思います。 焼酎の「いいちこ」で有名な、大分県の三和酒類が手掛けるワイナリーが「 安心院葡萄酒工房 」です。
日本はもとより、世界中でもワインの商取引を目的とした展示会(トレードショー)がたくさんあります。 その中でもとりわけ規模が大きく、国際的に有名な展示会があります。
2022年の11月に公開された映画「ヴァン・ジャポネ」。 "日本ワインを世界へ発信" という映画テーマの通り、日本ワインを海外で発信するミッションがいよいよ本格始動です! 今回の目的地はシンガポール。
岡山県新見市の哲多(テッタ)町。 前回のコラムでご紹介した『 ドメーヌ・テッタ 』に代表されるように、近年この界隈にワイナリーが増えています。 今回ご紹介するのは、その同じ町にある『 岡山ワインバレー 』。
いま、西日本にはたくさんのワイナリーが存在しています。 その中のひとつ岡山県にも、なんと11ものワイナリーがあるのをご存知でしょうか? 今回はその岡山県のワイナリーの中でも、「あのモチーフ」で大人気の「 ドメーヌ・テッタ 」を訪ねました。
2月に入り、いよいよ冬本番。一層寒い日が多くなってきました。 雪国では、上の写真にあるように、大雪に埋もれるワイナリーも。 秋田のワイナリー巡り第二弾は、北秋田市にある「あきた野ワイナリー&ガーデンファーム」をご紹介します。
2023年になり、1月もあっという間に半月が過ぎてしまいました。 お正月には「新春」という文字をよく目にするものの、やはり時期的にまだまだ寒い真冬です。 依然としてしっかり雪が積もっている地域がたくさんありますよね。
新年明けましておめでとうございます。 本年も、日本ワイン.jpをよろしくお願いします。 当サイトでは、今年も日本各地から、日本ワインに関する様々な情報をお届けいたします。
瀬川あずさ氏と巡る宮城のワイナリーシリーズ。今回は、仙台市から車で小一時間ほど、山奥へと進んでいきます。 目的地は、本シリーズの最後の訪問先となる『 了美ワイナリー 』さんです。
瀬川あずさ氏と巡る宮城のワイナリーの次の目的地は、なんと小学校 !? ではなくて、その旧校舎を再利用したワイナリー『 ファットリア アルフィオーレ 』です。 ワイナリーがあるのは体育館跡地。
夏休みの時期を迎え、久しぶりのイベントやお祭りも各地で再開され始めました。また、東京からアクセスの便利な東北地方の夏の催しについてのニュースも、よく目にするようになってきました。
8月に入り、いよいよ夏本番! ブドウの実がどんどん成長してくる時期になりました。 今回取材班が向かったのは、真夏の山梨県甲州市。
富山県といえば、富山湾に代表される海の幸を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。中でも「氷見漁港」は、美味しい魚介類の宝庫です。 そんな氷見の街から車で少し走った小高い丘陵地の上に、今回の旅の目的地「 セイズファーム 」があります。
7月も後半に入り、「海の日」も過ぎてしまいましたね。こういう暑い夏に行く海は最高ですね! 日本の海は、太平洋や日本海はもちろんですが、瀬戸内海も素敵です。 内陸に囲まれた穏やかな海では、マリンスポーツなどレジャーも盛んです。
先日お届けたワインイベント「 山形ワインバル 」では、山形県をはじめ周辺県のさまざまなワイナリーが集まって、それは盛り上がりをみせていました。
富山県で90年以上の歴史を持つブドウ園「 やまふじぶどう園 」 その歴史あるブドウを使ったワインを造る「ホーライサンワイナリー」 ワイン作りの歴史といえば、とかく山梨に目が向きがちなのですが、実は富山にも長ーい歴史の中で進化していったワイン…
季節外れの暑さとなった6月下旬、東京は九段下にて、女性のみの審査員により選ばれるワインコンクール『 フェミナリーズ 』。その入賞者への表彰式が行われた。 このコンクールには日本ワイン部門もあり、この日も数々のワイナリーが集合。
気がつけばすっかり真夏。 夏といえば、海もいいけど、山もいいですよね! 日本には、奥深い山中にもワイナリーがあるってご存知でしたか?
フルーツ王国と呼ばれる山形県。 その中でもかみのやま市はその盆地特有の気候とめぐまれた日照量で、果樹栽培の適地。 そんな果樹の栽培を主に営む果樹園から始まっているのが「 ウッディファーム&ワイナリー 」 ワイナリー到着までには、広大な面積の…
昨今、山形県産のワインの人気はどんどん急上昇! それに呼応するように、新しいワイナリーもどんどん登場しています。 やはりよいブドウのための栽培適地であることも影響していると思われます。
富山県の新しいワイナリー 富山県といえば、どうしても「富山湾の美味しいお魚」のイメージが強いと思います。 しかし、最近ではこの富山県でも、ワイン作りが活発になってきています。
タケダワイナリーの魅力発見 山形県の蔵王連峰の麓、かみのやま温泉の近くにある タケダワイナリー 。 その歴史は古く、大正時代に遡ると言われています。現在の社長の岸平典子さんはその5代目に当たるお方。
「ホンジョーワイン」の愛称で親しまれている岩崎醸造のワイン。 山梨県にある老舗ワイナリーの一つです。 今回はそんな歴史ある岩崎醸造へ潜入取材。
山梨県の勝沼町には、たくさんのワイナリーがあります。 そして、家族経営だけで、ずっと続いているワイナリーも数多くあります。 今回はその中でも家族経営で勝沼最古のワイナリー「 シャトー勝沼 」を訪ねました。
山梨県のワインといえば、やはり「甲州ワイン」と思い浮かべる人が多いのではないだろうか。 今回は、その甲州種によるワイン造りに、ことさらこだわる老舗ワイナリー「 勝沼醸造 」をご紹介します。
アーバンワイナリー(都市型ワイナリー) という言葉をご存知でしょうか? 読んで時のごとく、街中にあるワイナリーのことです。 「アーバン」という響きから、東京や大阪などの都市のイメージしがちですが、様々なエリアで、このアーバンワイナリーが毎年…
山梨には古い歴史を持つワイナリーが数多くある。 その中でも、天保5年(1834年)創業の歴史を持つ甲斐ワイナリー。 読んで字のごとく戦国時代でいう「甲斐」の国にあるワイナリー。
日本ワインで赤ワインと言えば、やはり「 マスカット・ベーリーA 」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? そのMBA(マスカット・ベーリーA)は、新潟県にある「 岩の原葡萄園 」の創設者である「 川上善兵衛 」氏が開発した、日本固有の…
みなさんこんにちは。日本ワイン.jpの編集長NORIZOです。 まだそこまで暑さを感じなかった7月の初旬、ものすごいニュースが入ってきた!
いよいよ梅雨があけましたね! そして季節は一気に夏へ。 でも、いきなり暑い...汗 そんなシーズンには涼をもとめて高原に行きたくなりますよね。 涼しくて爽やかな風が吹き抜ける、そんな高原のイメージにぴったりのワイナリーと言えばこちら。
長野といえば、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか? アルプスの大自然、高原リゾートなどなど、やはりどこかしらバケーション的なイメージがあるのではないでしょうか。
山形県でワイン? そうなんです。実は山形県では近年ワイナリーが増えてきて、そのワインのクオリティも年々高くなってきているのです! 今回は、その中でも、特に「 ナチュラルワイン 」にこだわっている2つのワイナリーに注目。
みなさんは「 山形のワイン 」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 山形といえばさくらんぼでしょ。って声が聞こえてきそうですね(笑。
「日本ワインが飲めるお店」は数々あるけれど、幅広い品揃えで、 かつグラスワインもラインナップ豊富なお店となると、なかなか見つからないのでは?
山梨県勝沼にある丸藤葡萄酒工業株式会社。 創業130周年の超老舗ワイナリーであり、言わずと知れた勝沼エリアの重鎮である。 【ルバイヤート】 というワインの名前を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
山梨県の蒼龍ワイナリーの新しい貯蔵庫 【ぶどう橋セラー】 が メディア初公開! 2021年の3月に完成したというこちらの巨大貯蔵庫の中を、社長の鈴木さんにご案内していただいた。 また、甲州種を垣根仕立てで栽培する圃場も本邦初公開。
山梨県は南アルプス市にあるドメーヌ・ヒデ。 その代表 ヒデさんに、ドメーヌ・ヒデのワインの魅力について、大いに語っていただきました。 南アルプスの青空のようにクリアに澄み渡るドメーヌ・ヒデの赤ワインの魅力満載です。
前回の取材ツアーから数ヶ月がたったある日。 日本ワイン.jp取材班が向かったのは、桜の見頃もピークを過ぎつつある、春が始まったばかりの山梨県甲州市の勝沼町。 まだ残っている桜と桃の花の色が入り混じり、素敵な風景が見えてきた。
ワインが入っている容器といえば、あのガラスの瓶。 そう、通称 「ワインボトル」 と呼ばれているアレです。 ワイン初心者の方であれば、ワインボトルの形や色になぜ違いがあるのか疑問に思っているのではないでしょうか。
近年、日本ワインの中にも、 「瓶内二次発酵法」 で造られるスパークリングワインを見かけることが多くなりました。 シャンパーニュの製法としても知られている瓶内二次発酵法は、 とても手間がかかる製法です。
日本化された西洋料理のひとつ、 「コロッケ」。 スーパーやコンビニ、精肉店、飲食店、専門店など…とにかく、日本人にとって “エンカウント率※” の高い料理です。 ※RPGゲームにおける、敵の出現率のこと。
ワインペアリングに豪華な食事を用意するのもいいですが、できるだけペアリングは シンプルにしたい と考えている方もいるでしょう。 そんなペアリングを求めている方におすすめの食材があります。 それが、 「ネギ(根深ねぎ)」です。
冬の訪れを感じるある早朝に、日本ワイン.jp取材班は都内某所に集合した。 目的地は「新潟ワインコースト」。 思いのほか、穏やかな暖かい気候に恵まれて、車もスムーズに流れていく。
新潟ワインコーストへ行ってきました! 「12月なので寒いかなぁ」と心配していたのですが、お昼は太陽が出てぽかぽかお天気に。 最高のワイナリーツアー日和! 新潟ワインコーストは個性的な5つのワイナリーが集まるワイン産地。
栃木県足利市にある、ココ・ファーム・ワイナリー。 日本ワイン.jp編集部の独自取材による、オンラインワイナリーツアーです。 快晴の空の元撮影された、美しいワイナリーの映像と、池上峻氏の軽快なトークをお楽しみください!
山梨県の南アルプスから、ドメーヌヒデさんの映像が届きました! ヒデさんの笑顔と、ワイナリーなどの雄大な映像をご覧ください。 ドメーヌヒデの情報は こちら から!
こんにちわ♪ワインタレントyuiです! 9月は誕生月。 誕生日にはたくさんの方からお祝いメッセージ頂き嬉しい限りです。年齢を重ねることはあまり喜べないお年頃になってきましたが、、、。
こんにちわ!ワインタレント千代田唯です。 私は実家が神社で神主の資格を持っています。現在はタレント活動とともに、祭事があるときには神社で奉職しています。 私には姉がいて二人姉妹なのですが、ゆくゆくは姉妹で神社を継いでいく予定です。
「今日はご馳走作ったからワインを買おうとっ♪」 はりきってスーパーに向かったのはいいものの、、 赤、白、スパークリング 棚にずらーっとワインがある中で何を買っていいか分からない!!
「どのようなワインがお好きですか?」 ソムリエさんにレストランでこのように聞かれた時、あなたいつもどのようにこたえていますか。 「フルーティーな白ワイン」「しっかりと重めな赤ワイン」 こんなワードをよく耳にします。