About
多くの人にワインをもっと身近に感じ、楽しんでもらうにはどうしたらよいかをずっと考えてきました。全国を回って適地を探し、 魅力を感じたのは北海道。北海道は秋が冷涼なおかげで、 ワインの香りの元となる成分と、酸を保ったままブドウが熟していくのが特徴。 その中でも、昔からブドウが栽培されてきたエリアで、街(飲み手)との距離が近いこと、海と山に囲まれた豊かな食文化に魅力を感じたのが小樽でした。毎年作れる本数が限られているからこそ、できる限り愛情をかけて丁寧に、 栽培 醸造 デザイン·販売まで一貫して手掛けることを大切にしています。 現在は、 小樽 余市で8品種を栽培しながら、年間1万本ほどを生産。 香りがよく、日々の食事を引き立て、食卓が豊かになるようなワインを目指し、日々励んでいます。






