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現存する日本最古のワイナリー”まるき葡萄酒”の進化!リニューアルした今!

目次
土屋龍憲がフランスでのワイン留学から帰国し、1891年に創設したワイナリー「まるき葡萄酒」。
現存する日本最古のワイナリーと言われています。
多くのワイナリーが軒を連ねる山梨県勝沼エリアに位置しており、訪問経験のある愛好家も多いかも知れませんね。
そのまるき葡萄酒が、今年大きくリニューアルしました。
CHAPTER 01
醸造家安田氏に聞く!まるき葡萄酒のワインのこだわり
まるき葡萄酒は、「フランスワインがフランス料理と合うように、甲州ぶどうが日本食に合わないはずがない」という土屋龍憲の思いを今日まで大事にし、なんといっても素晴らしい甲州ワインを造っています。
醸造長の安田政史氏率いる醸造チームでは、醸造方法や酵母の種類をいろいろと研究して様々なタイプの甲州を生み出しています。
また、山梨県の先人たちが守り続けてきたブドウ品種ということで、甲州と同じく”マスカット・ベーリーA”にも心血を注ぎ、年によって異なるブドウの個性を見極め、各々に最適な醸造方法を選択します。 ブドウの潜在能力を最大限に引き出すために、数々の畑から収穫したブドウを可能な限りタンクごとに分け、醸造を行っています。

CHAPTER 02
「まるき葡萄酒」内田氏&「IWAI TERRACE」田代氏が誘うテイスティング!
まるき葡萄酒は、現在は年間約20万本のワインを生産しています。
自社畑にて甲州、マスカット・ベーリーAをはじめ、甲斐ノワール、ヤマソーヴィニヨンなど数種類の葡萄を栽培しています。その畑には羊が飼われており、農薬の使用を可能な限り抑えサスティナブルな農業を目指されています。
醸造所およびワインについては、まるき葡萄酒の内田信嗣氏に、ビールについてIWAI TERRACEの田代浩大氏にご紹介いただきました!ご覧ください!

CHAPTER 03
甲府盆地や南アルプスを一望できるカフェ「IWAI TERRACE」が誕生!
田代氏おすすめ併設ブリュワリーのクラフトビールが楽しめるレストランもオープンしています。
まるき葡萄酒はじめ、他レゾングループのワインもいただけます。そしてそれらに合うお料理はもちろん、自家製ジェラートまで!
さらに春~秋のシーズンは、オープンエアーのテラス席でBBQ楽しめるそうです!


CHAPTER 04
さいごに
リニューアルしたまるき葡萄酒は、ブリュワリーがオープンし、テラスでランチが楽しめ、ワインもビールも美味しい!!
見応え飲み応え食べ応えバッチリです!
2025年の年明けごろには、テイスティングルームやブティックもリニューアル予定だそう。
勝沼へ訪問の際には、立ち寄り必至です!

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この記事を書いた人
Miyuki Isobe
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