
創業明治35年、100年の足跡
大泉葡萄酒の歴史は明治35年12月、9人の発起人により設立された「達磨葡萄酒合資会社」からはじまります。
当時はワイン醸造の黎明期にあたり、今では想像できないほどワインに対しての一般的な認識は低く、葡萄酒業界は厳しい生存競争がありました。
そんな中、先人の努力と研究により幾多の困難を乗り越え、さらに太平洋戦争時期においても葡萄酒醸造を止めることなく継続させ、戦後へと繋げてきました。
昭和38年、地元地域と共に発展するよう願いを込め、ワイナリーの地名「大泉」を会社名とし 地域に根を張り、さらなる品質の向上を目指し続けているワイナリーです。

