福岡・田主丸で巨峰100%の醸造に取り組んできた巨峰ワイナリー。
長年親しまれてきた「ワインの赤ちゃん」の味わいと物語を受け継ぎながら、ラベルデザインを一新するとのことです。
「ワインの赤ちゃん」について
「ワインの赤ちゃん」は、KYOHO JAPAN株式会社の創業者・林田伝兵衛が、巨峰葡萄酒の醸造工程で出会った特別な味わいが原点となりつくられた巨峰ワイン。
発酵途中の巨峰からつくられた、みずみずしい果実感と爽やかさが重なり、アルコールがまだ上がりきる前の、初々しく軽やかな味わいが楽しめるとのことです。
ほのかなピンク色は、まるで湯上がりの赤ちゃんのほっぺのよう。そんな初々しい味わいと愛らしい姿から、「ワインの赤ちゃん」と名づけられています。
「ワインの赤ちゃん 2026」の味わい
2026年の田主丸は雨が少なく、晴天が続いたそう。
太陽の恵みをたっぷりと浴びた巨峰は順調に成熟し、果実のおいしさをしっかりと蓄えています。
今年の「ワインの赤ちゃん」は、巨峰の豊かな果実感はそのままに、アルコール7%の軽やかな飲み口に。
ジューシーでみずみずしい巨峰の香りとフレッシュ感のあるいきいきした酸味が楽しめるとのことです。
発酵途中だからこそ味わえる、貴重な巨峰の味わいを楽しでみては。
参考
KYOHO JAPAN株式会社
所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1
代表者:代表取締役 辻田 隆司
創業:1972年
事業内容:酒類の製造・販売

